【プロックスラバーランディングネットの評判は嘘?】12型・15型・19型はどうなの?

プロックスラバーランディングネット

「プロックスのランディングネットって、どうしてこんなに人気なの」

「ダイワのラバーネットも気になるんだけど、どっちがいいのかしら…」

ランディングネット、プロックス「ラバーランディングネット」。

私もプロックス製を愛用し、多くの青物をキャッチすることに成功しています。

プロックス「ラバーランディングネット」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • フック絡みがなくなるので、手返しが良くなり釣りに集中できる
  • 様々なサイズがあるので、トラウトから大型青物まで対応可能
  • 交換用ラバーネットもあるので、わざわざ買い替える必要もなし

ただ、プロックスのランディングネットを使ったために、トラブルに巻き込まれているの人がいるのも事実…

公式サイトでは分からない、プロックス「ラバーランディングネット」の真実に迫っていくことにします。



目次

プロックス「ラバーランディングネット」とは

プロックス「ラバーランディングネット」は、軽量クリアネットを採用したアルミ製ランディングネット。

プロックスでは、様々なシーンで使えるように4種類のサイズを展開。

ネットサイズ
  • 12型・15型⇒エリアトラウト・バスに対応
  • 19型45cm⇒シーバスなどのボードゲームにも対応
  • 19型60cm⇒大物も取り込みやすい

ラバーネットなので、フック絡み驚くほど軽減でき、魚に負担かけずにキャッチ&リリースすることが可能になっています。

プロックス「ラバーランディングネット」の基本情報

会社名プロックス
枠カラー赤・青
ネットカラークリア
ネットの深さ27.5㎝・45㎝・60㎝
全長56㎝・112㎝・126㎝
仕舞寸法67.5㎝・74.5㎝
柄の直径2.2㎝
材質柄:アルミ/グリップ:EVA
定価オープン価格
公式サイトhttp://www.proxinc.co.jp/index.jsp
実際にラバーネットを使っている人って、どう思っているのかしら?

プロックス「ラバーランディングネット」の口コミ

プロックスラバーランディングネット評判

実際に「ラバーランディングネット」を使っている人の声を聞くと、良い口コミ悪い口コミの両方が…。

両方の口コミを包み隠さず明らかにしていきます。

少し重たいかな(悪い口コミ)

ボート用に19型を購入しましたが、ラバーネットなのでやはり重たいですね。

持ち歩くには重さがネックになるので、ランガンスタイルの人には向かないかな。

後、ポールが自由に回るので、ロックをするのにもたつくのも難点。

使用する前に伸ばしてロックしておかないと、頭だけ飛んでいくことがあるかもしれません。

渓流用だとオーバーサイズ(悪い口コミ)

渓流用に12型を購入。

さっそく使ってみましたが、渓流でヤマメやイワナを釣るなら、もっと小さいサイズの方が使いやすいかな。

逆に、“バス釣り”や“管釣り(エリアトラウト)”で使用するなら、ちょうどいいサイズだと思います。

フック絡みがなくなります(良い口コミ)

魚をキャッチした時にルアーのフックが絡まないから、手返しが良くなりました。

釣った魚にも負担がかからないし、早くリリースできるようになったのも嬉しいポイント。

ラバーネットだから汚れも付かないし、水洗いだけ済むから釣った後の片付けも楽になりました。

ボートやカヤックフィッシングにおすすめ(良い口コミ)

ボートやカヤックフィッシング用に19型を購入しましたが。ちょうどいいサイズ感。

ネットが深いので、大型青物も余裕でキャッチできます。

柄はコンパクトに収納できるから、持ち運びにも便利。

シャフトも丈夫で折れる心配もないし、初めての方でも使いやすいランディングネットだと思います。

DAIWAのラバーネットよりお得(良い口コミ)

DAIWAのラバーネットを使っていましたが、失くしてしまったのでプロックス製を購入。

値段が安いので心配していましたが、違いはネットの色ぐらいで、握った感じや使い勝手などすべて同じ。

性能は同じなのに値段は半額以下なので、プロックスの方が絶対お買い得だと思います。

プロックス「ラバーランディングネット」はSNSでも評判


プロックスのラバーランディングネットは、TwitterなどのSNSでも評判を集めています。

フックが絡まないので快適(よい評判)

魚にも優しいランディングネット(良い評判)

ラバーランディングネットが格安(良い評判)

ラバーネットにすると、どんなメリットがあるのかしら?

プロックス「ラバーランディングネット」をインプレ

プロックスラバーランディングネット

私はプロックスのランディングネットを気に入っていて、「12型」と「19型60」の2種類を3年間ほど愛用中。

実際に使ってみて分かったことは次の6つです。

  1. トレブルフックでも引っかからない
  2. ラケット型の玉網なので魚をキャッチしやすい
  3. 「19型60」なら大型青物でも安心
  4. 柄が伸縮するので持ち運びも便利
  5. アルミフレームなのでメンテナンスが楽
  6. 12型はネット交換が難しい

1 トレブルフックでも引っかからない

プロックスラバーランディングネット

ランディングネットの多くは、“撚り糸製”や“ナイロン製”。

魚をキャッチした時にルアーのフックが絡むことが多く、トレブルフック(3本針)になると網自体を切り取って外すケースも…。

対して、ラバーネットの場合はフックが引っかかることがないので、手返しも良くなり、より釣りに集中することが可能です。

また、魚体に網が食い込むこともないので、魚を傷つけることもありません。

ネットの色が”クリア”なので、太陽熱の吸収も防げ、より魚に優しい構造になっています。

魚をすぐに優しくリリースすることができるので、リリース前提のゲームフィッシングでは特におすすめです。

2 ラケット型の玉網なので魚をキャッチしやすい

プロックスラバーランディングネット

プロックスでは、ラケット型のフレームを採用。

フレームの先端が幅広くなっているので、魚をキャッチしやすいのが特徴。

フライフィッシングなどの立ち込み釣りでも、手を伸ばせば簡単に魚を取り込むことが可能に。

一度ランディングしたら逃げられにくい形状でもあるので、動きの激しい大型魚で特に力を発揮します。

3 「19型60」なら大型青物でも安心

プロックスラバーランディングネット19型60

プロックスでは様々なサイズのランディングネットを展開しているので、狙いの魚によって使い分けられるのが特徴。

私がカヤックフィッシングする時には「19型(深さ60㎝)」を愛用していますが、大型青物でも一発でキャッチすることが可能です。

ちなみに、魚ごとのネットサイズの目安は次の通りです。

ネットサイズの目安
  • シーバス・青物:60㎝
  • チニング:50㎝
  • ブラックバス:40㎝
  • アジング・メバリング:30㎝

4 柄が伸縮するので持ち運びも便利

プロックスラバーランディングネット

プロックスのランディングネットは、柄がスライド伸縮するので、持ち運びや収納に便利。

ただ、ポッチで固定する方式なので、片手(ワンタッチ)でサッと伸ばすことはできません。

事前にポールを伸ばして、きちんと固定しておくのが安心です。

また、ラバーネットな分だけ他のネットより少し重く、長時間の操作は疲れるのも事実です。

5 アルミフレームなのでメンテナンスが楽

プロックスラバーランディングネット
3年間使ってもキレイなまま

シャフトに軽量アルミを採用しているので、劣化することもなく、錆びる心配はまずありません。

ラバーネットも汚れが付きにくく、嫌な”魚のヌメリ”も残りにくくなっています。

私はすでに3年間使用していますが、釣行後にさっと水洗いをするだけで新品のような状態がずっと続いています。

6 12型はネット交換が難しい

プロックスラバーランディングネット

12型は「リベット留め」になっているので、取り外すには電動ドリルが必要で、ネット交換が難しくなっています。

15型・19型は“ネジ留め”なので、簡単にネット交換ができます。

12型でネット交換したいなら、買い替えた方が得策です。

POINT
ラバーネットのおかげで釣りが快適に。ターゲットによってサイズを選べるのも人気の理由の1つです。
ラバーネットだけ購入することも可能なのかしら?

プロックス「交換用ラバーランディングネット」は5つのサイズを用意

プロックスラバーランディングネット交換用

プロックスでは、交換用ラバーネットも販売。

今あるシャフトをそのまま使い、ラバーネットに変身させることが可能になっています。

交換用ラバーネットは5つのサイズ展開をしているので、シャフトに合ったものを選ぶようにしてください。

横にスクロールできます⇒

サイズ商品コード直径(底直径)深さ重さ定価
12型PX89412C31.7㎝(23.3㎝)24㎝140g800円
15型PX89415C38㎝(28㎝)27.5㎝175g1000円
19型27.5PX89419C48㎝(39㎝)27.5㎝250g1200円
19型45PX89419C4548㎝(39㎝)45㎝340g1800円
19型60PX89419C6048㎝(28㎝)60㎝400g2000円

ラバーネットの張り替え方法

ラバーネットであっても、張り替え方法は他のネットと同じ。

フレームを外し、古いネットから新しいネットに交換するだけです。

公式サイトからネット交換のYouTube動画が公開されているので、ぜひ参考にしてください。

POINT
ラバーネットの交換はとっても簡単。新しく購入するより、ずっとお得です。
ダイワのラバーネットも気になるんだけど、どう違うのかしら?

【プロックスvsダイワ】ラバーランディングネット(ショートグリップ)のおすすめは?

プロックスラバーランディングネットショートグリップ

ショートグリップのランディングネットとしては、ダイワ「ぽろりサポートネット」も評判。

そこで、「プロックス」と「ダイワ」の商品の違いを比較すると次のようになっています。

横にスクロールできます⇒

項目プロックスダイワ
外寸31㎝×56㎝31×55㎝
ネット31×38㎝
(深さ:23㎝)
31×35㎝
(深さ:24㎝)
グリップEVA製グリップEVA製グリップ
カラーブルー
レッド
シルバー
レッド
付属品ドローコードドローコード
価格1635円3850円

ネットのサイズや内容についてはほぼ同じ。

ただ、ダイワ「ぽろりサポートネット」は高額で、「プロックス」の2倍以上の価格に…。

お手頃価格でラバーランディングネットを手に入れたいなら、「プロックス」がおすすめです。

POINT
高品質なラバーネットを、お手頃価格で購入できるのがプロックスの特徴です。

プロックス「ラバーランディングネット」

プロックスラバーランディングネット

プロックス「ラバーランディングネット」の購入方法は次の通りです。プロックスラバーランディングネット

Amazonでの価格

プロックスラバーランディングネット

Amazonでの販売価格は次の通り。

12型1635円
15型2894円
19型(深さ45㎝)3731円
19型(深さ60㎝)4105円

楽天での値段

プロックスラバーランディングネット

楽天での販売価格は次の通り。

12型1658円
15型4700円
19型(深さ45㎝)3980円
19型(深さ60㎝)4570円

Amazonより楽天の方が割高になっています。

Yahoo!ショッピングでの最安値

プロックスラバーランディングネット

Yahoo!ショッピングでの販売価格は次の通り。

12型1735円
15型2994円
19型(深さ45㎝)3831円
19型(深さ60㎝)4110円

AmazonよりYahoo!ショッピングの方が割高になっています。

中古(メルカリ)は偽物に注意

プロックスラバーランディングネット 偽物

メルカリやヤフオクを利用すると、ラバーランディングネットの中古品を購入することは可能です。

ただ、

  • 偽物が多く出回っている
  • 写真以上に傷や汚れがある
  • すでに壊れたモノを売りに出している

など、トラブルが続出しているので、必ず正規ルートから購入するようにしてください。

POINT
基本的にはAmazonが最安値。ポイントを稼ぎたいなら楽天での購入がおすすめです。

【まとめ】プロックス「ハイブリッドランディングネット」の評価

釣り

プロックス「ラバーランディングネット」についてまとめます。

POINT

  • フック絡みがなくなるので、手返しが良くなり釣りに集中できる
  • 様々なサイズがあるので、トラウトから大型青物まで対応可能
  • 交換用ラバーネットもあるので、わざわざ買い替える必要もなし

プロックス「ラバーランディングネット」は人気商品なので、売り切れには要注意。

楽天やAmazonでは期間限定キャンペーンを実施しているので、今が最大のチャンスになっていますよ!




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