釣り大好きもんげー(@YouTube)です。
今回は「魚用の釣り袋」を詳しく紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

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釣りに「100均(ダイソー)ビニール袋」はNG
クーラーボックスが汚れて洗うのが面倒な時に活躍するのが「ビニール袋」。
ビニール袋に包んでクーラーボックスに入れることで、後のお手入れも簡単になります。


ただ、「どんなビニール袋でもOK」と思うのは大きな間違い。
100均(ダイソーなど)にも様々な大きさのビニール袋が販売されていますが、厚さが0.02㎜ほどしかないので完全に役不足。

ヒレが刺さると簡単に穴が空いてしまい、魚の血や汚れ・匂いが外に漏れてしまうことに…。
特に、
- シーバス
- 鯛
- タチウオ
など、ヒレや歯の鋭い魚だとすぐに破れてしまい何の役にも立ちません。
一般的な厚さ(0.02㎜)のビニール袋はNG。すぐに穴が空いてしまうので、むしろゴミを増やすだけです。

釣った魚の持ち帰りには厚手のビニール袋が必要

釣った魚を安心して持ち帰りたいなら「厚手のビニール袋」が必要。
「厚手のビニール袋」といっても様々な厚さがありますが、おすすめは「0.08㎜~0.1㎜厚」のビニール袋です。

画像上では分かりにくいかもしれませんが、実際に触れてみると違いは一目瞭然。
一般的なビニール袋(0.02㎜厚)の4~5倍の厚さがあるので、ヒレや歯の鋭い魚を入れても穴が空くことはありません。


厚手のビニール袋でも心配な方は、新聞紙で魚を包むのがおすすめ。
新聞紙で包めばヒレが直接ビニール袋に当たらなくなるので、破れる心配はまずありません。
簡易クーラーボックスとしても大活躍


特厚のビニール袋になると、耐荷重も10㎏オーバー。
かなりの重さに耐えられるので、氷や海水を入れても破れることはなし。
簡易なクーラーボックスにもなり、真夏でも2~3時間ぐらいなら十分な保冷力を発揮します。

私の場合1時間ほどの車釣行がメインなので、ビニール袋のままトランクで持ち運び。
厚手のビニール袋を用意してから、遠征以外ではクーラーボックスが不要に。
使い終わったら捨てるだけで後片付け終了ですし、洗えば再利用も可能です。

ちなみに、釣行時は100均のビニールケースに収納。
コンパクトに持ち運びできるので、どこでも気軽に持って行けますよ!
厚手のビニール袋なら氷や海水を入れても心配なし。クーラーボックスが不要になるので、準備・後片付けがとっても簡単です。

【青物も安心】厚手ビニール袋のおすすめサイズ

釣り用のビニール袋では、次の3つのサイズがおすすめです。
- 堤防で小さい魚なら20Lサイズ
- 様々な魚に対応できる40Lサイズ
- 大型魚なら70Lサイズ
1 堤防で小さい魚なら20Lサイズ


堤防から「サビキ釣り」・「ちょい投げ釣り」を楽しむなら、20Lサイズの袋がおすすめ。
- アジ・サバ・イワシ
- ガシラ・メバル
- キス
- イカ
などの20㎝ぐらいまでの魚対応ですが、大きな魚(40㎝~50㎝)がかかっても尾ビレを曲げれば問題なく入ります。
2 様々な魚に対応できる40Lサイズ



最も使い勝手の良いサイズが40L前後のビニール袋。
- マダイ・チヌ
- シーバス
- 小~中型青物
- ヒラメ
などが十分に入るので、船釣りにもおすすめ。
尾ビレを曲げれば80㎝の魚にも対応できるので、ルアーフィッシングには欠かせないサイズです。
3 大型青物なら70Lサイズ


大型魚を対象としたビッグゲームなら、70Lサイズの袋おすすめ。
- ランカーサイズのシーバス
- 80㎝以上の大型青物(ブリ・ヒラマサ・カンパチ)
などが入るので、「遠征釣り」でも大活躍。
釣れ過ぎてクーラーボックスに入りきらない時に備え、1枚用意しておくのもおすすめです。
最も使い勝手が良いサイズが「40L」。クーラーボックスのように重くないので、複数枚持っていても、釣行の邪魔になりません。
【まとめ】魚を入れても破れないビニール袋があればクーラーボックス不要
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釣り用のビニール袋についてまとめます。
POINT
- 100均などの一般的なビニール袋だと、すぐに破れてしまう
- 特厚タイプ(0.08㎜~0.1㎜)なら、どんな魚にも対応できる
- 氷や水を入れて持ち運べるので、簡易クーラーボックスにもなる
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釣り用の厚手ビニール袋を手に入れるなら、今が最大のチャンスですよ!