釣り大好きもんげー(@YouTube)です。
今回は「ルアーフックの収納」を詳しく紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

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ルアーフックをまとめると収納が便利
ルアーマンにとって“あるある”なのが、「ルアー同士がフックで絡み、取り出しや交換にイライラする」というもの。
タックルボックスに多くのルアーを詰めていくほど、余計にフックは絡んでいきます。
しかも、フックが絡むと針先にダメージが出て、フッキング能力も低下するので、ルアー絡みにはデメリットしかありません。

ルアー同士が絡む最大の理由は、ボックス内でフックが自由に動いてしまうから。
逆に言うと、ルアーのフックを固定すれば、驚くほど“絡み”を軽減させられます。
フックカバーのデメリット
ルアーの絡みを完璧に防ぎたいなら「フックカバー」が1番です。
ただ、便利そうに思える「フックカバー」にはデメリットもたくさん…。
- 様々なサイズを用意する必要がある
- フックが錆びやすくなる
- フックカバーの着脱に手間取る
大型プラグには「フックカバー」がおすすめですが、頻繁にルアーチェンジする釣行だと「フックカバー」は不向きです。
フックの固定には「輪ゴム」が便利。ルアーの収納や取り出しでも活躍します。

フックを輪ゴムで止めるのって、どうなのかしら?
輪ゴムは溶ける!ルアーには「モビロンバンド」がおすすめ

フックを固定する方法として紹介されることが多いのが「輪ゴム」。
ただ、一般的な輪ゴムの原料は「天然ゴム」なので、直射日光や紫外線によりすぐに劣化。
100均などの安価な輪ゴムの場合、1週間ほどでゴムが切れたり、溶けたりすることも珍しくありません。

特に注意したいのが、「ワーム」に輪ゴムを使用する場合。
溶けた輪ゴムが「ワーム」に付いてしまうと、溶けたゴムを取り除くのはほぼ不可能です。
「モビロンバンド」は劣化しない


輪ゴムの代わりにおすすめしたいのが、日清紡「モビロンバンド」。
「モビロンバンド」は、ポリウレタン製の輪ゴム状バンド。
温度変化に強く、耐久性にも優れているので、繰り返し使用することが可能です。
ちなみに、モビロンバンドの使用温度範囲は「-10℃~80℃」。
直射日光に当てるぐらいでは溶ける心配がないので、半永久的に使用することが可能です。

ちなみに、「モビロンバンド」は普段使いでも大活躍。
- ケーブルをまとめたり
- お菓子の袋を閉じたり
など様々な場面で使え、透明な「モビロンバンド」ならデザイン性を損なわないのも人気の理由になっています。
100均(ダイソー・セリア)の類似品に注意

ダイソーやセリアなどの100均にも、モビロンバンドの類似品は売られています。
ただ、日清紡の「モビロンバンド」と比べると品質は雲泥の差。
100均の類似品はすぐに切れてしまうので、「安物買いの銭失い」になってしまいますよ!
POINT
類似品には要注意。日清紡の「モビロンバンド」なら、一度購入すれば半永久的に使用可能です。

輪ゴムを使ったルアーフックのまとめ方

まずはリアフックに輪ゴムをかけます。

フロントフックまで輪ゴムを伸ばし、引っ掛けます。
あらかじめフックを内向きにしておくと、輪ゴムが引っ掛けやすくなります。

輪ゴムが緩まないように、2つのフックに巻き付けていきます。


最後はフックにかけてもいいのですが、個人的にはルアー本体に留めるのがおすすめ。
ルアー本体に輪ゴムを留めた方が外しやすくなるので、ルアー交換がさらにスムーズになります。
トレブルフック3つの付け方


トレブルフックが3つの場合は、真ん中のフックに輪ゴムをかけてスタート。
あらかじめ、「真ん中のフック」と「リアフック」を近づけておくと止めやすくなります。

輪ゴムをリアフックに回します。

輪ゴムを伸ばし、フロントフックに輪ゴムを回します。


再びリアフックの方に伸ばしていき、「リアフック」や「本体」に留めれば完成。
トレブルフック3つの場合、あまりきつく固定すると、輪ゴムを取り外すのが難しくなるので注意してください。
輪ゴムのサイズは?

一般的な輪ゴムのサイズは「#16(折径6㎝)」ですが、フックを留めるには少し大きめ。
フックに輪ゴムを何度も巻き付けることになるので、少し大変です。
シーバス系のルアーなら、「#10(折径3.5㎝)」や「#12(折径4㎝)」のサイズがおすすめ。
モビロンバンドは輪ゴムに比べ伸びが少ないので、私の場合は「折径5.5㎝」を使っています。
「ゴム止め」の方法はとっても簡単。慣れれば10秒でフックが固定できます。
【まとめ】輪ゴムを使えばルアーフックが絡まない
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