釣り大好きもんげー(@YouTube)です。
今回は「自作タモホルダー」を詳しく紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

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タモホルダーの自作方法
タモホルダーの自作方法はとっても簡単。
100均のアイテムでも代用可能なので、誰でも気軽に自作できます。
1 自作に必要なものは「100均アイテム3つ」

タモホルダーの自作に必要な100均アイテムは次の3つだけです。
- ステンレス取付金具
- 結束バンド
- 耐震マット
ステンレス取付金具の長さは、25㎝~30㎝ほどがおすすめ。
結束バンドは「黒色(耐候・耐熱タイプ)」で、長さは20㎝ほどが使いやすいですよ!
2 ジョイント部分を100均アイテムで自作する


まずは「ステンレス取付金具」を力技で折り曲げます(笑)。
「ステンレス取付金具」は厚さ2㎜ほどなので、最初だけグッと力を入れれば折り曲げられるはず。
女性など力に自信のない方は、机の角などに押し当てて、テコの原理を利用すれば簡単に曲げられますよ!


次に「耐震マット」を1つ取り出し、上の写真のように半分にカット。
ハサミでは切りにくいので、綺麗に切りたい場合はカッターナイフがおすすめです。

半分に切った「耐震マット」を、先ほど折り曲げた「ステンレス金具」に乗せます。
耐震マット自体に粘着性があるので、ボンドや接着剤などは一切必要ありません。

タモのシャフト部分に、「耐震マット付きステンレス金具」を貼り付け。
シャフト接地面の“ホコリ”や“汚れ”は拭き取っておいてください。
「ステンレス金具」をグッと押し付け、「耐震マット」の空気を抜くと外れにくくなります。
ちなみに、「耐震マット」は張り直し可能。
後で自由に場所を変更できるので、取り付け場所をあまり気にする必要はありません。
水で汚れを洗い流すと「耐震マット」の粘着力は復活します。


「ステンレス金具」を取り付けたら、結束バンドで締め付け(3か所ほど)。
結束バンドの余った部分をハサミなどでカットすれば完成です。

耐震マット1枚の耐荷重は10㎏ほどなので、外れる心配はまずありません。
実際に1年ほど使用してみましたが、外れたことは1度もなし。
ただ、耐震マットが汚れると粘着力が低下することになるので、定期的に外して、汚れを洗い流す方が安心です。
小さなランディングネットの場合



比較的軽いランディングネットの場合は、カーテンフックで十分。
カーテンフックは折り曲げやすいので、好きな形に加工できるのもメリットです。
背中や腰に「自作タモホルダー」を装着

フローティングベストの背部にある「D環」にタモホルダーを通すと、上の写真のような感じに。
両手がふさがることがないので、安全に持ち運びできるようになります。
関連 【プロックスフローティングベストをインプレ】サイズ感はどうなの?


「ベルト」や「ショルダーバッグ」に取り付ければ、腰に装着した状態でも移動できますよ!
自作タモホルダーがあれば、背中や腰にサッと取り付け可能に。両手がふさがることがないので、移動も安全です。
関連 【アブガルシアワンショルダーバッグ3をインプレ】2との違いは何?

プロックス「タモホルダー(v3アジャスタブル)」がおすすめ

今特に人気を集めているタモホルダーが、プロックス「v3アジャスタブル」。
- 「アジャスタブル機能」によって、好きなように角度調整ができる
- ネジで固定するだけなので、簡単にタモに取り付けられる
- 背中や腰にサッと装着できるので、移動の多い釣りには特におすすめ
「v3アジャスタブル」には自作では実現できない機能が満載なので、釣りこだわりたい方には特におすすめです。
「自作タモホルダー」は見た目がいまいち。デザイン性と快適性を求めるなら、やっぱりプロックス「v3アジャスタブル」です。
関連 【プロックスタモホルダーの使い方ガイド】v3アジャスタブルをインプレ

【まとめ】自作タモホルダーで代用できる
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「自作タモホルダー」についてまとめます。
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