【アルカリシャッド+静ジグヘッド】付け方のおすすめはコレ!

アルカリシャッド静ヘッド

「アルカリシャッドって、どのジグヘッドがいいの…」

「逆付けの方が釣れるって、本当なのかしら…」

アルカリシャッドを使う時に注意したいのが「ジグヘッド」。

私も最適な「ジグヘッド」を知ることで、シーバス・ヒラメの釣果を倍増させることに成功しています。

「アルカリシャッド」と「ジグヘッド」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • テールは上向きが基本、ヒラメ狙いなら「逆付け」もOK
  • 専用設計の「パワーヘッド」が最適だが、「静ヘッド」でも代用可能
  • 「静ヘッド14g」と組み合わせると、「VJ-16」並みに釣れる

ただ、アルカリシャッドの付け方を間違ったために、トラブルに遭う人がいるのも事実…。

公式サイトでは分からない、「アルカリシャッド」の真実に迫っていくことにします。

アルカリシャッドを使う時って、ジグヘッドの重さはどうしたらいいの?

コアマンVJの「ヘッドのみ」はなし

アルカリシャッドは『VJ用ワーム』としても人気ですが、「VJヘッド部分」の単体販売はなし

付属のワームが余っていたとしても、別のジグヘッドで代用するしかないのが現状です。

ジグヘッドのおすすめは「パワーヘッド」

パワーヘッド
アルカリシャッド用のジグヘッドとしては、同じコアマンから出ている「パワーヘッド」が最もおすすめです。

「パワーヘッド」の特徴
  • ヘッドの横にある‟くぼみ”で、水をしっかり捉えられる
  • 軽くシャクるだけで、切れの良いダートアクションが生まれる
  • 刺さり抜群の特製フックを採用し、フッキング率がさらに向上

ただ、パワーヘッドはかなり高価

1本200円以上する高級ジグヘッドなので、根がかりの多い場面では使いづらいのが現実です。

代用するなら「静ヘッド」がおすすめ

静ヘッド

私が「パワーヘッド」の代わりに愛用しているのがオーナーばり「静ヘッド」

「静ヘッド」の特徴
  • 針の刺さりが良いので、硬い口の魚も貫通する
  • スリムな砲弾型の形状で、安定して飛距離が稼げる
  • レンジキープ力が高いので、ボトムを攻めやすい

「静ヘッド」はコスパも高いので、‟根がかり”を恐れることなくボトムを攻めれるのも嬉しいポイント。

シーバスだけでなく、ヒラメ・マゴチなどの底物を狙う時も「静ヘッド」で間違いありません。

POINT
コスパ抜群の「静ヘッド」がおすすめ。安心してボトムを攻められます。
「アルカリシャッド」って、どの向きで付けるのが正解なの?

アルカリシャッドの向き(上下)

アルカリシャッド 向き

アルカリシャッドを付ける時は、テール部分を上向きのするのが基本です。

アルカリシャッド

テールを上向きにする理由は、実際に泳ぐ時に水平姿勢になるから。

水平姿勢が保てると、どの水深であってもレンジキープしやすく、シーバスに見切られることも少なくなります。

ヒラメ狙いなら「逆付け」もあり

アルカリシャッド

逆に、ボトムでヒラメを狙うなら「逆付け」にするのもあり。

「逆付け」にすることでダートしやすくなるので、ボトムを攻めやすくなります。

また、「逆付け」にすることで違ったアクションを出せるので、魚が喰い渋った時にもおすすめです。

POINT
アルカリシャッドは「上向き」が基本。ヒラメを狙うなら、あえて「逆付け」にするのもアリです。
アルカリシャッドって、どうやって付けるのが正解なの?

「アルカリシャッド」と「ジグヘッド(静ヘッド)」の付け方

アルカリシャッド

アルカリシャッドの先端部には、刺す位置のガイドとして2か所の凹みが上下にあります。

  • 上側が「VJ用」
  • 下側が「ジグヘッド用」

になっているので、ジグヘッドに刺す時は下側の凹みを利用するようにしてください。

アルカリシャッド

ジグヘッドに慣れていない方は、爪楊枝針金などでワームに穴を開けておくと装着しやすくなります。

アルカリシャッド 付け方

刺す前にジグヘッドをアルカリシャッドに当て、フックを出す位置の目星を付けておくことが大切。

ワームはまっすぐ刺すことが重要で、フックを出す位置が後ろ過ぎたり、手前過ぎたりすると安定して動いてくれません。

アルカリシャッド

上の写真のように、片方の手でジグヘッドを持ち、もう片方の手でワームをつまむと作業がしやすくなります。

「どちらの手で持つか」は、自分がやすりやすい方でOKです。

アルカリシャッドは上下のあるワームなので、アルカリシャッドの背中側がジグヘッドを向くようにセットしてください。

アルカリシャッド

真っ直ぐ針を刺しこみますが、ジグヘッドを持つ手は固定させ、動かすのはワームだけ。

焦って動かすと失敗しやすいので、まっすぐ上にゆっくり押し込むのがポイントです。

アルカリシャッド アルカリシャッド

最初に目星を付けた場所にきたら、針先をワームの外に抜きます。

針先を抜いたら、ジグヘッドと隙間が空かないように奥までしっかり差し込んでください。

アルカリシャッド

アルカリシャッドが真っ直ぐキレイに付けられたら完成。

「ワームが曲がってしまった」など上手くいかなかった場合は、ワームを途中まで引き戻し、フックを抜く位置を調整するとキレイに刺せますよ!

「自作アシストフック」もおすすめ

ジグヘッドアシストフック

アルカリシャッドでヒラメを狙うなら、アシストフックを自作するのもおすすめ。

自作アシストフックの材料
  • スナップ(Mサイズ)
  • トレブルフック(#6~#8)
  • スプリットリング(#3)
  • アシストライン(15号)

アシストフックの自作はとっても簡単で、ヒラメの釣果を倍増させることも可能ですよ!

POINT
アシストフックを付けるのもおすすめ。状況によって使い分ければ、さらに釣果がアップします。

関連 【静ジグヘッド+自作アシストフック】ヒラメにいらないって本当?

ジグヘッドの重さって、どれを選んだらいいの?

アルカリシャッドに合う「静ヘッド(重さ)」

アルカリシャッド

アルカリシャッドには3つのサイズがありますが、それぞれに合う「静ヘッド」は次の通りです。

アルカリシャッド70+静ヘッド14g

アルカリシャッド75

基本的なサイズの「アルカリシャッド70」には、「静ヘッド14g」がおすすめ。

VJ-16と同じようなサイズ感になるので、シーバスを狙うなら最適。

また、VJよりフックが強固なので、ランカーサイズや青物にも安心です。

アルカリシャッド90+静ヘッド20g

アルカリシャッド90

一回り大きな「アルカリシャッド90」には、「静ヘッド20g」がおすすめ。

VJ-22と同じようなサイズ感になり、アピール力も抜群。

水深が10m以上の場所なら「静ヘッド24g」や「静ヘッド30g」もおすすめです。

アルカリシャッド55+パワーヘッドミニ5g

アルカリシャッド55

「アルカリシャッド55」はとっても小さいワームなので、フックの大きな静ヘッドだと相性△。

「アルカリシャッド55」の場合は、同じコアマンが発売している「パワーシャッドミニ(3g・5g)」がおすすめです。

【まとめ】シーバス・ヒラメにはコアマン「アルカリシャッド」

「アルカリシャッド」についてまとめます。

POINT

  • テールは上向きが基本、ヒラメ狙いなら「逆付け」もOK
  • 専用設計の「パワーヘッド」が最適だが、「静ヘッド」でも代用可能
  • 「静ヘッド14g」と組み合わせると、「VJ-16」並みに釣れる

楽天やamazonでは、期間限定キャンペーンを実施中。

「アルカリシャッド」や「静ヘッド」を手に入れるなら、今が最大のチャンスですよ!



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