【静ジグヘッド+自作アシストフック】ヒラメにいらないって本当?

「アシストフックを自作するのって、どうしたらいいの…」

「ヒラメを狙うなら、どんな付け方がいいのかしら…」

静ヘッドを使う時におすすめなのが「自作アシストフック」。

私も「自作アシストフック」を使い、釣果を倍増させることに成功しています。

「自作アシストフック」について、あなたに伝えたいことは3つ。

POINT

  • アシストラインを使えば、どんなジグヘッドにも対応できる
  • 上向きにセッティングすれば、針先のダメージも防げる
  • 状況によって、アシストフックが釣れない原因にもなる

ただ、「自作アシストフック」を使ったために、トラブルに遭う人がいるのも事実…。

公式サイトでは分からない「自作アシストフック」の真実に迫っていくことにします。

アシストフックを自作する時って、どんな材料が必要なの?




静ヘッドとアシストフック(自作)の付け方

ジグヘッド用のアシストフックを自作する方法はとっても簡単です。

アシストフックの自作に必要な材料

ジグヘッドアシストフック

ジグヘッドに、アシストフックを自作する時に必要なアイテムは次の4つ。

自作アシストフックの材料
  • スナップ(Mサイズ)
  • トレブルフック(#6~#8)
  • スプリットリング(#3)
  • アシストライン(15号)

以下では、静ヘッド(14g)を使って作り方を紹介していきます。

1 トレブルフックに「スプリットリング」を付ける

ジグヘッドアシストフック

まず最初に、トレブルフックに「スプリットリング」を接続。

スプリットリングを接続しておくことで、針がなまった時のフック交換が簡単になります。

 スプリットリングのサイズは「#3」がおすすめ。

4インチワームの場合だとトレブルフックは「#6」が基本サイズですが、ワームが小さい場合は「#8」でもOK。

トレブルフックのメーカーは、針の刺さりを重視するなら「がまかつ」、コスパ重視なら「fimo(フィーモ)」がおすすめです。

2 アシストラインを繋ぐ

ジグヘッドアシストフック

スプリットリングに「アシストライン」を結びます。

結び方は「ユニノット」や「クリンチノット」など、慣れた結び方でOKです。

ジグヘッドアシストフック

アシストラインの太さは「15号」がおすすめ。

あまり細くし過ぎると、“ストラクチャー”や“ヒラメの歯”ですぐに切れてしまうことに…。

メーカーとしては、「シーブレード(よつあみ)」がおすすめです。

「Zシステム」のデメリット

Zシステム

他のブログやYouTubeを見ていると、「トリプルクレン(サルカン)」や「ワイヤー」を使った作り方も紹介されています。

アシストラインの代わりに金具を使用すると強度は増しますが、長さ調整が難しくなるのがデメリット。

ジグヘッドの重さや種類によって材料を変える必要もあるので、手軽に自作しにくいのが現実です。

3 スナップでジグヘッドに繋ぐ

ジグヘッドアシストフック ジグヘッドアシストフック ジグヘッドアシストフック

アシストラインを「スナップ」に繋ぎ、ジグヘッドのアイ部分に装着すれば自作アシストフックの完成です。

ジグヘッドアシストフック

スナップは「Mサイズ」を使っていますが、ジグヘッドが小さい場合は「Sサイズ」でもOK。

弱いスナップは不意に開く時があるので、強度のあるダイワ「強軸スナップ」がおすすめです。

4 ワームに「トリプルフック」を刺す

ジグヘッドアシストフック

いつものように、ジグヘッドにワームをセット。

トリプルフックの1本をワームに刺して固定すれば完成です。

ワームが曲がらないように、キレイに真っ直ぐ刺してください。

シーバス狙いなら「下向き」

ジグヘッドアシストフック

表層・中層にいるシーバスを狙う場合は「下向きセッティング」がおすすめです。

ヒラメ・マゴチ狙いなら「上側」

ジグヘッドアシストフック

ヒラメやマゴチなどの底物を狙う場合は「上向きセッティング」がおすすめ。

スプリットリングを、ジグヘッドのフックに通してもOKです。

下から見上げた時にフックが見えにくいので、違和感を持たれにくいのがメリット。

フックがボトムに当たらないので、根掛かりを回避しやすく、針先へのダメージを防ぐのにも有効です。

POINT
アシストラインを使えば、どんなジグヘッドにも簡単装着。アイテム数が少ないので、コスパが高いのもメリットです。

関連 【パワーシャッド×静ジグヘッド】付け方や重さのおすすめはコレ!

アシストフックって、本当にいるのかしら?

ジグヘッドにアシストフックはいらない?

ジグヘッドアシストフック

ジグヘッドにアシストフックを装着するのは魅力的に思えますが、メリットばかりではありません。

アシストフックを刺した場所でワームが固定され、可動域が小さくなるのが最大のデメリット。

ワームの可動域が減ると、波動が小さくなり、アピール力が弱くなってしまうことも…。

  • 波動を強くし、魚を寄せたいから使わない
  • バイトはあるけど、魚がのらないから使う

など、状況によって判断することが何より大切です。

POINT
「アシストフックが必要かどうか」は状況次第。状況によって使い分けることが、釣果アップの秘訣です。

【まとめ】ジグヘッドを「自作アシストフック」で改造


「自作アシストフック」についてまとめます。

POINT

  • アシストラインを使えば、どんなジグヘッドにも対応できる
  • 上向きにセッティングすれば、針先のダメージが防げる
  • 状況によって、アシストフックが釣れない原因にもなる

楽天やamazonでは、期間限定キャンペーンを実施中。

自作アシストフックの材料を集めるなら、今が最大のチャンスですよ!



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