釣り大好きもんげー(@YouTube)です。
今回は「ヒップウェーダー」を詳しく紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

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サーフの釣りにウェーダーは必要?
サーフでウェーダーを履く最大の理由は「波よけ」。
波打ち際で釣りをしている時でも、不意に波をかぶって服が濡れることは日常茶飯事です。
夏場で濡れるのを気にしなければ、‟サンダル”や‟マリンシューズ”でも十分。
ただ、寒さの厳しい冬場で濡れると、釣りをするのが不可能なほど体温を奪われてしまうので「ウェーダー」が必要になってきます。
サーフが「遠浅」と「急深」でも変わってくる

急深サーフだと手前でも釣れるので、遠投する必要がなくなり、ウェーダーを履く理由もなくなります。
逆に、遠浅サーフの場合は、ある程度海に入らないとポイントに届かないので、どうしてもウェーダーが必要に。
ただ、サーフでの釣りで腰まで浸かるのは危険。
無理に立ち込むと波にさらわれて命取りになるので、ウェーディングしたとしても膝下ぐらいまでにしてください。
ウェーダーの目的は「波よけ」。サーフの状況によっても、ウェーダーの必要性が変わってきます。

サーフで「ヒップウェーダー」をおすすめする理由

サーフで「ヒップウェーダー」をおすすめする理由は次の4つです。
- “蒸れ”が少ないので快適
- 歩きやすくランガンしやすい
- 着脱がしやすく、コンパクトに収納できる
- 価格的にもお得
1 “蒸れ”が少ないので快適

サーフでは胸まである「チェストハイウェーダー」を着る人が多いですが、ハイウェーダーの最大のデメリットが『蒸れ』。
ハイウェーダーだと服が濡れてる心配は少ないですが、“蒸れ”によってウェーダー内部がベトベトになってしまうことも…。
対して、「ヒップウェーダー」は上半身を覆わないので、内部がドライな状態をキープ。
特に暑い時期では、蒸れにくい「ヒップウェーダー」が大活躍すること間違いなしです。
2 歩きやすくランガンしやすい

「ハイウェーダー」は体を覆う部分が大きいので、機動性を損ないやすいのもデメリット。
また、「ハイウェーダー」は重さが3㎏ほどあるので、砂浜での移動にかなり体力を使います。
対して、「ヒップウェーダー」は下半身しか覆わないので、機動性が落ちる心配もなし。
また、「ヒップウェーダー」の重さは1.5㎏ほどと軽量なので、移動も楽チン。
サーフではランガンスタイルが基本になるので、広大なサーフほど「ヒップウェーダー」がおすすめです。
3 着脱がしやすく、コンパクトに折りたためる

他のウェーダーと比べて、「ヒップウェーダー」は着脱が楽。
ヒップウェーダーなら1分もあれば着用できるので、より気軽にサーフで釣りが楽しめます。
また、「ヒップウェーダー」はコンパクトに折り畳めるのも特徴。
持ち運びしやすいので電車釣行にも便利ですし、場所をとらないので収納しやすいも大きなメリットになっています。
4 価格的にもお得

ヒップウェーダーは、ハイウェーダーに比べて安価。
ハイウェーダー | 1万円~2万円 |
ヒップウェーダー | 5000円前後 |
「ハイウェーダー」が高くて手が出せない方にも、「ヒップウェーダー」ならお求めやすくお手軽。
よりお手軽に購入できるので、入門者がウェーディングを楽しさを知るのにも「ヒップウェーダー」が役立ちます。
ヒップウェーダーなら「DRESS」がおすすめ。コスパが高く、デザイン性にも優れていて特に人気です。

ヒップウェーダーを履いてサーフで釣りをしてみた

「ヒップウェーダー」を履いてまず実感するのは、砂浜が歩きやすいこと。
「チェストハイウェーダー」のように重くないですし、“蒸れ”も少ないので、快適に砂浜をランガンできます。



実際にウェーディングしてみましたが、足首までの位置なら水がかかることもなし。
波が穏やかな状態なら、膝下の位置までウェーディングすることが可能です。
ただ、膝上の位置までウェーディングすると、水飛沫で服が濡れてしまうので注意してください。
波打ち際での釣りなら「ヒップウェーダー」で十分。波が高くないなら、水で濡れる心配もまずありません。
【まとめ】サーフでウェーダーはいらない?
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